美容院で美容師と会話をするのが苦手

実は、美容院に行くのがあまり好きではありません。

不快な思い出があるというわけではないのです。
ただ、美容師さんと何を話していいのか、そもそも話さなければならないのか、ということが気になって仕方ないのです。

正直、ヘアカットなどの技術よりも気になります。

「雑誌や本などを読んでいれば、声をかけないでいてくれる」という話も聞くのですが、鏡を挟んで顔をあわせているわけですから、まるっきり無視というのも気が引けるのです。

まぁ、美容師さんは商売ですし、プロですから、そのくらい何とも思わないでくれるのかもしれませんが・・・。

たまに帰省した時には、小さい頃から通っている美容院に行くので、このような心配がなくてとても楽です。

「美容師さん」というよりは「親戚のおばさん」のような感じなので、聞かれるままに近況報告などをしていればいいわけです。

ただし母や近所の人たちも同じところに通っているので、万が一バレても困らない程度の報告内容に留めておくことには、注意しなければいけません。

大人になってから通い始めた美容院では、なかなかこんな風にはいきません。

「最近どうですか?」という話ができるくらいの常連さんになればいいのでしょうが、あいにく転勤族で、ころころ引っ越しをしたり、生活圏内が変わったりしてしまうので、それも難しいものがあります。

「美容院が好き」という人は、いったいどんな過ごし方をしているのでしょう?
ちょっと気になります。

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